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Woopie Video Desktopは危険?特徴まとめ

公式サイトはこちら  Woopie Video Desktop

 

 

Woopie Video Desktopは近年ではすっかり使う人がいなくなったダウンロードソフトです。しかしかつては最も国内で人気のあったダウンロードソフトなのです。なにがあったのでしょうか。特徴などもまとめてみます。

 

 

特徴

 

ブラウザ機能

 

Woopie Video Desktopが大人気になった理由が、まずこのブラウザ機能になります。それまでは動画サイトのURLをコピーしてダウンロードソフトに貼り付けることが当たり前でした。しかしWoopie Video Desktopはダウンロードソフトの画面内で動画検索が行えるようになったのです。

 

ウインドウを行き来するような面倒な手間はなくなり、一つのウインドウで動画の検索からダウンロードまでが完結するのがこのブラウザ機能なのです。

 

 

ワンクリックダウンロード

 

Woopie Video Desktopはメイン画面で動画を検索し、落としたい動画があればワンクリックするだけでダウンロードリストに追加される仕組みになっています。ダウンロードリストはゲットしたい動画をまとめて管理しています。たくさん溜まれば一気にダウンロードさせることができます。とにかく操作が簡単です。

 

 

エンコードに対応

 

Woopie Video Desktopはエンコード機能もついています。スマホ用やiTunes用、PSP用など様々な端末に合わせた形式に変換させることができます。フレームレートやビットレート調整までできるようになっています。

 

 

 

プレーヤー付き

 

Woopie Video Desktopには動画を再生するプレーヤーもついています。メイン画面で「動画再生」をクリックするとプレーヤーに早変わりし、小さいサイズやフルスクリーンモードなど様々なサイズで動画を見ることができます。お気に入りシーンがあればそこをキャプチャーしたりもできてとても優秀なプレーヤーなのです。

 

 

 

 

デメリット

 

Woopie Video Desktopはネット上では危険だとあちこちで書き込みをされています。それにはいろいろ理由がありますが、一番は現時点で開発が終了していることでしょう。

 

ソフトウェアは抜け道を探されてウイルスを仕組まれたりするものです。それを防ぐために修正を繰り返して防御を高めるのですが、開発が終わっている以上防御ができない状態なのです。

 

その開発が終わったことに加え、Woopie Video Desktopをインストールする際に、同時に広告ソフトウェア大量にインストールされてしまいます。これは有名なセキュリティソフトの試用版などが多いのですが、それでもユーザーは不安になるのでしょう。

 

結果Woopie Video Desktopは危険と現状では判断されています。実際開発が止まっているのでセキュリティリスクは高くなっています。なるべくインストールは避けた方がよいでしょう。

 

もう一つのデメリットは、広告が非常に多いことです。トップ画面に出る広告としてはダウンロードソフトで最も多いでしょう。ごちゃごちゃしたインターフェイスで使用しなければいけません。

 

 

 

 

他のおすすめソフト

 

Woopie Video Desktopは危険性が高くなっているので、他におすすめできるダウンロードソフトをご紹介しましょう。それはシェアウェアのMXONE2です。老舗のソフトなので安全性は問題ありません。そしてWoopie Video Desktopの特徴であるブラウザ機能を搭載していて、MXONE2のトップ画面から動画の検索とダウンロードが行えます。

 

ダウンロードは高速で、プレイリスト管理もでき、いざとなればデジタル録画してしまうのでなんでも保存できてしまいます。強力過ぎるため、違法アップロード動画は保存しないように注意してください。シェアウェアなので広告表示は一切ありません。見やすくて快適に動画をダウンロードすることができるでしょう。

 

 

 

 

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