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RealPlayerを使ってみた感想

公式サイトはこちら  RealPlayer

 

 

 

今回はマイナーなダウンロードソフトのレビューです。RealPlayerという、かつてはプレーヤーとして知名度のあったソフトになります。いつの間にか動画のダウンロードもできるようになっていたので、気になって使ってみました。

 

 

ソフトの詳細

 

日本語版である

 

RealPlayerは海外ソフトですが、しっかり日本語化されています。海外ソフトの場合は日本語が不自然なこともありますが、RealPlayerは国産ソフトのように使うことができます。

 

 

 

対応動画サイトは良くない

 

RealPlayerはYouTubeやニコニコ動画、Dailymotionなどには対応していますが、個人的によく使うFC2動画が非対応なのです。国内主要サイトは抑えていてほしいところです。ネット情報では海外動画サイトに強いそうです。

 

またダウンロードができなくなったとの口コミ情報も多いので、安定性はもう一つかもしれません。

 

 

インターフェイスはまずまず

 

インターフェイスは綺麗に作られていると思います。見難いなどはありませんが、このRealPlayerはダウンロード以外の機能がたくさんあるので、項目が多くなっています。2GBのクラウドサービスは便利かもしれませんが、セキュリティ面が心配なのでグーグルやマイクロソフトの無料クラウドサービスの方が安心できます。

 

あとはプレイリストはミュージックもあり、ムービー作成もあり、自分には無関係な項目で使うことはなさそうです。

 

 

 

ダウンロード操作は良い

 

動画のダウンロードはFirefoxとChromeなら上部に出るアイコンをクリック、IEなら動画部分に出るダウンロードボタンをクリックするだけでダウンロードできます。

 

主要ブラウザでワンクリックでダウンロードできるのは楽チンです。

 

 

エンコードは少なめ

 

エンコードはWMV、MP4、MP3くらいしかありません。コーデックの変換をするには月額499円のプレミアムプランへの加入が必要とのことです。多くの無料ダウンロードソフトがエンコードはけっこうできるので、これはちょっと物足りませんね。

 

 

ショートムービーアプリは微妙

 

スマホアプリとしてRealtimeが出ていてショートムービーが簡単に作成できるそうです。入れてみようかと思いましたが、アンインストールが出来ないとの書き込みが多数あり、みなさん困っているようです。すんなりアンインストールさせない仕様はいただけませんね。

 

直接開発元とやり取りをしないとアンインストールできないらしいので、手間なのでやめることにしました。

 

 

 

設定はほとんどない

 

RealPlayerは設定画面はほとんどありません。唯一、FirefoxとChromeのワンクリックアイコンを表示させるかどうか、IEでダウンロードボタンを表示させるタイミングの設定くらいしかありません。

 

 

 

まとめ

RealPlayerを使ってわかったことは、あくまでプレーヤーソフトに様々な機能が付与されたソフトだと言うことです。

 

最近主流になったオンラインストレージができるようになり、動画のダウンロードもできるようになりました。なのでダウンロード専用ソフトではありません。単に落とすだけ、というソフトですね。

 

有料版にすればコーデックを変換したりDVDオーサリング機能がつきますが、安く購入できるならまだしも毎月使用料500円を払い続けるには高いです。クラウドやショートムービー作成を楽しむ人でないと割高に感じます。動画のダウンロードソフトは専用ソフトの方がいいと思います。

 

 

 

 

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